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2019/07/12

【学会員からのお知らせ】第3回 日本国際小児保健学会学術集会

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学会員 高橋謙造先生からのお知らせです。

尚、本件詳細につきましては、直接主催団体にお問い合わせ下さい。日本国際保健医療学会は、お申し込み、問い合わせの取り次ぎを致しません。

第3回 日本国際小児保健学会学術集会開催のお知らせ

学会テーマ「子どもの権利条約と国際小児保健」

【大会長】高橋謙造 帝京大学大学院公衆衛生学研究科
【日時】 2019年8月31日 10:00-17:00
【場所】 帝京大学 板橋キャンパス 大学棟本館 201教室
【参加費】 一般社会人(教職員含む:資料代 2,000円徴収)、学生・大学院生(無料)
【参加申し込み】 申し込みフォームはこちら
【演題申し込み】 公募中です。jicha@st-mary-med.or.jp までお問合せください。

【趣旨】
今年度は、子どもの権利条約が発効して30周年、日本がこれを批准して25周年の年にあたる。
これを記念して、子どもの権利条約の重要性を再認識し、日本が世界とどう関わっていくべきなのかを再考する。子どもの権利条約の4要因に基づき、生存、発達、保護、参加という4つの要因の視点から国際小児保健課題の役割を検討していく。

プログラム
10:00−11:00【基調講演】
「SDGsの時代:誰一人取り残さないための、小児保健の役割」
 座長:田中孝明 川崎医科大学 小児科
 演者:高橋謙造 帝京大学大学院公衆衛生学研究科

11:00−12:00【示説発表】

14:00-16:30【総合シンポジウム】
「子どもの権利条約:生存、発達、保護、参加という4つの要因」
 座長:浦部大策 聖マリア病院小児科

 1. 生存:アフリカの子ども達の命をいかに守っていくか?
  足立基 聖マリア病院小児科

 2. 発達:途上国の障害児支援の現状と課題
  神谷保彦 長崎大学 熱帯医学・グローバルヘルス研究科

 3. 保護:バングラデシュにおける児童労働の現状
  日下部尚徳 東京外国語大学 世界言語社会教育センター

 4.参加:被災地と子どもの遊び
  高井明子 Save the Children, Japan

16:30 閉会
09:00
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